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ベリーダンス ツイストシミー

4月17日
読了時間: 2分

シミーは、緊張すると固まる。

頑張れば頑張るほど、細かいシミーを必死にプルプルしている。

気持ちはわかる、うん、頑張っているね。

でも、細かいシミーは本人は辛いのに見てて面白くない。

残念な結果だ。


一番大きい動きはエジプシャン。汎用性も高くて一番最初に学んでほしい

次はターキッシュ。色々な上半身の動きと組み合わせが楽しい。


お勧めなのが ツイストシミー。

その名のごとし、ツイストが早くなったシミーだ。

じゃあ、どうやるか。


①頭のつむじのあたりから、尾てい骨まで、一本の棒をぶっさして自分を固定。

②おへそから恥骨のあたりをきゅっとしめて、尾てい骨が真下を向く意識。(腰を入れる)

③意識は腹筋の雑巾絞り。腰は使わない、腹筋だけ使う。

④前を意識して絞ってツイスト、右ー左順番に。まずは大きく動くことから始める。

⑤慣れてきたら どんどん腹筋だけ、集中してスピードアップ。


大事なことは脱力と腹筋。尾てい骨は真下。そこだけ意識を話さないようにする。

そして、絶対は脚を使わない。ここに脚の出番は無い。ただし、ひざは緩めておく。


その場だけでもいいし、スライドやサークルを入れても可愛い。

アクセントをしっかりとって、強弱つけるのも楽しい。

是非取り入れていただきたいシミーです。



 
 
 

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